頑張れ!大東文化大学ラグビー部
久しぶりに大東文化大学ラグビー部の話題です。25年度春季大会の早稲田戦についてはお伝えしたのですが、その後、我が大東文化大学ラグビー部は勝ち星に恵まれませんでした。4月20日の早稲田戦は既報のとおり26-57。5月4日の東海大学戦は40-55。5月18日の帝京大学戦は0-95。6月1日の専修大学戦は33-40。8日の東洋大学戦は17-75。22日の明治大学戦は14-60、という結果でした。強豪大学との試合での敗戦はやむを得ないところもありますが、リーグ戦ライバル校の専修大学や東洋大学との敗戦は正直不安材料を残しました。
攻守のバランス、特にトライをゲットできる時にとりきれていない点、肝心のディフェンスの甘さの克服、自陣でのミスの克服、などがこの夏の課題でしょう。間もなく始まる夏の合宿の成果に期待しています。
選手には頑張ってほしいと思っていた矢先の今月18日、思わぬTV番組(TV東京)にラグビー部が出ていました。御覧になった方も多くおられると思います。「大喰い競争」なる番組で「大喰いを競う」番組でした。個人的にはこの手の番組は見ないのですが、結果的には大学と部の宣伝になったようです。部員の中から、特に3人の部員が選ばれ、「大喰い姉妹」と競争するという番組です。結果的に姉妹が勝利するのですが、私が前部長として特に注目したのが、この番組の収録が、ラグビー部の寮でおこなわれたこと、その食堂が使われたこと、調理がどうやら寮内で食材が調理されたこと、です。何故注目したかといえば、部長に着任当時、部員の要望の圧倒的多数が「寮の食事が良くない」ということでした。「脂ぎっている」「冷めた料理なので脂がベトついている」「大切な試合の前には外食している」等々の驚きの声が寄せられ、スタッフで何度も検討を重ねてきました。結果として業者を変え、調理方法に要求を出す、ということで改善を重ねていきました。「大喰いを競う番組」でしたが、調理方法がしっかり改善され、寮の食事が改善されていること・部員たちが「喜んで寮内で食事していること」が判って、私にとっなはなんとも嬉しい番組でした。今度は正真正銘の「スポーツ番組」に出演し「勝利報告」してほしいと思っています。
