荒井明夫ブログ
2026年2月~4月の読書報告

ご無沙汰しています。読書報告です。 写真右3冊は、2016年に亡くなられた渡辺和子先生の3冊。ベストセラーとなった『置かれた場所で咲きなさい』『面倒だからしよう』『幸福はあなたの心が決める』。渡辺和子先生は、1936年の […]

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日本フィルハーモニー交響楽団70周年記念特別演奏会を聴く

日本フィルハーモニー交響楽団70周年記念特別演奏会・ベートーヴェン作曲「第9交響曲」(マーラー修正版)演奏会に行ってきました。指揮は首席指揮者のカーチュン・ウォンでした。 マーラー修正版ははじめてでしたので期待していまし […]

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満開の春ですね

花が満開です。写真上は自宅の庭の木瓜、写真下は自宅近くの公園の桜です。満開の春を楽しみました。

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史資料
『鎌倉教育史第三巻(平成編)』がついに刊行されました。

『鎌倉教育史第三巻(平成編)』がついに刊行されました。1974年刊行の『鎌倉教育史』は1872年学制以降を対象とし、1992年刊行の『続鎌倉教育史』は1953年以降1991年までを対象としています。本『鎌倉教育史第三巻( […]

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我が家の庭に春がきました。

我が家の庭に春がきました。写真は開化した木瓜(ボケ)です。

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11月~1月の読書報告

ご無沙汰しています。今期も自由かつ気ままな読書に終始しました。右列三冊は重松清の著書から。『エイジ』の主人公は14歳、同級生に「少年A」がいる。そこでのクラスを中心とした人間模様が描かれる。『十字架』の主題は重い。自殺し […]

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歴史の教訓に学ぶ

夏目漱石の書簡集を読んだ。1906(明治39)年10月26日付鈴木三重吉宛に次の一文がある。 「死ぬか生きるか、生命のやりとりをする様な維新の志士の如き烈しい精神で文学をやって見たい。それでないと何だか難をすてて易につき […]

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映画「プラハの春」をみる

再び映画の紹介と感想である。 1967年の早春から、プラハでは市民による自由を求める動きが少しずつ始まりをみせていた。やがてその機運は国中に広がり、共産党ドゥプチェク第一書記の下、「検閲の廃止」「言論の自由」が認められ、 […]

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ドキュメンタリー映画「手に魂を込め、歩いてみれば」をみる

このHPの、前ブログに続いて再びドキュメンタリー映画の紹介と感想である。この映画は、イラン出身の映画監督セビデ・ファルシが、封鎖されたガザで人々の生活実態を発信し続けるパレスチナ人ジャーナリストのファトマ・ハッスーナと連 […]

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必見!ドキュメンタリー「ネタニヤフ調書」

ガザ・イスラエル戦争のキーマンであるのがイスラエル首相ベンヤミン・ネタニヤフである。彼が、在任中に刑事起訴されている事実は意外にも知られていない。本ドキュメンタリーは、彼の汚職捜査の内実が、本ドキュメンタリー制作チームに […]

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