2026年2月~4月の読書報告
ご無沙汰しています。読書報告です。 写真右3冊は、2016年に亡くなられた渡辺和子先生の3冊。ベストセラーとなった『置かれた場所で咲きなさい』『面倒だからしよう』『幸福はあなたの心が決める』。渡辺和子先生は、1936年の […]
『鎌倉教育史第三巻(平成編)』がついに刊行されました。
『鎌倉教育史第三巻(平成編)』がついに刊行されました。1974年刊行の『鎌倉教育史』は1872年学制以降を対象とし、1992年刊行の『続鎌倉教育史』は1953年以降1991年までを対象としています。本『鎌倉教育史第三巻( […]
11月~1月の読書報告
ご無沙汰しています。今期も自由かつ気ままな読書に終始しました。右列三冊は重松清の著書から。『エイジ』の主人公は14歳、同級生に「少年A」がいる。そこでのクラスを中心とした人間模様が描かれる。『十字架』の主題は重い。自殺し […]
2025年8月~10月・読書報告
8月~10月までの読書報告 この期間も、あえて研究活動から離れて、自由気ままに読書を楽しみました。まずは写真右上の音楽関係から。青柳いづみこ『ショパンコンクール』。筆者には申し訳ありませんが退屈でした。2015年開催の第 […]
昭和100年・治安維持法制定100年の検証を
2025年が戦後80年であり、同時に被爆80年の節目の年であることは、マスコミでもかなり喧伝されている。それと比べて、今年・2025年が同じく昭和100年、治安維持法成立100周年であることはあまり言われていない。節目の […]
80年目の8月15日に思う─想像力の大切さ
80年目の8月15日を迎えた。現代日本社会を取り巻く状況を「新たな戦前」と言うようになって久しい。この地上から戦火は収束を見せることなく、逆に広がりすら見せている。連日のガザでの人道的危機やウクライナでの戦争報道は被災者 […]
2025年5月~7月の読書
久しぶりに、最近の読んだ本について報告する。お蔭様で、以前報告した退職後の忙しさも漸く一段落し、落ち着きを取り戻しつつある。但し、本格的な研究活動に邁進するためにはもう少しの落ち着きが必要だ。なのでこの時期も乱読が中心と […]
退職後の生活・2ヶ月間の読書について
3月末日に退職して以降、退職にまつわる諸事務手続で、想定外の忙しさでした。共済関係の手続き、銀行口座関係の口座廃止・新設の手続き、等々毎日何かがあるという具合で、職に就いていた時とはまた異なった忙しさの日々でした。それも […]
御報告が遅れましたが、3月末日をもって退職しました。長い間、お世話になりました。
4年間務めた文学部長を退任し、34年間勤務した大東文化大学を退職しました。 出勤の最後の日に、東松山校舎と板橋校舎を訪れお世話になった職員の方々とお別れしてきました。みなさん、お仕事中にも関わらず歓迎してくださり、立ち上 […]








