2月15日に荒井ゼミ卒業生企画「荒井明夫先生最後の挨拶~有終の言葉」が開催され、80名を超える卒業生・大学関係者等が集まってくれました。
私の退職を記念して卒業生と現役ゼミ生が企画してくれた「荒井明夫先生最後の挨拶~有終の言葉」が、2月15日土曜日の午後、大東文化大学板橋校舎にて開催されました。当日は、私の高校・大学時代の友人、他大学の研究者の方々、大東文 […]
2025年1月の日本教育史学会例会で報告しました。
報告の題名は「拙著『明治前期の国家と地域教育』を刊行して」でした。私にとっては、2016年の東洋大学で開催された第39回全国地方教育史学会での発表以来、久しぶりの学会での報告となりました。とても勉強になりました。関係者の […]
私の2冊目の著書が届きました。
私の2冊目の研究書が本日届きました。この本に掲載されている最も古い論文は2008年執筆の論文ですので、16年間の研究成果ということになります。この研究成果の中では、共同研究の中で執筆した論文、学会で発表した論文、研究会で […]
2024年4月から9月までの研究活動
2024年4月から9月までの研究活動報告です。 文学部長としての相変わらずの忙しさですが、次のような研究を進めてきました。 まずはなんといっても2冊目となる『明治前期の国家と地域教育』(吉川弘文館)の校正におわれました。 […]
2024年度をもって退職することにしました。
このブログをお読みくださっているみなさんへ。 残暑が厳しい夏ですが、いかがお過ごしでしょうか。このブログを書いている今、台風10号の上陸により激しい風雨が続いています。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。 さて […]
2023年9月から2024年3月までの研究活動
前にも報告しましたが、私の単著2冊目となる『明治前期の国家と地域教育』の、出版社に渡す原稿をまとめる作業を8月にやっていましたが、それ以降の9月からの報告です。 まず、この『明治前期の国家と地域教育』の刊行助成を受けるべ […]
今後の研究と研究課題について思う。
既に報告したように、3本の論文を終え、私にとっては2冊目の単著となる著書の出版社に渡す原稿も終え、今年度前期の成績も無事終えて、今は夏休みをエンジョイしている。その解放感の中で、今後の研究と研究研究課題について考えてみた […]
3本の論文が完成しました。
大変ご無沙汰しております。酷暑の夏ですが、いかがお過ごしでしょうか。お蔭様をもちまして、小生も家族も元気で過ごしております。漸く、このHPに記入できるような「余裕」が出来ましたので御報告させて頂きます。既に、本HPの「研 […]